スポーツ環境向上ワーキング

スポーツ環境向上ワーキングは,子どもの運動習慣化に向けて,子どもを取り巻くスポーツ環境の向上を目指しています。
そのために,本ワーキングでは,大阪府内の小・中学校との実質的な連携活動を展開し,小・中学校から体力テストや業間の運動(遊び)指導について,サポートの要請に即応できる体制を整え,体力テスト実施上の留意点や実施方法・子どもの栄養指導等について,実際に出向く等の実績を重ねています。
これらから得られる知見を,スポーツ習慣化ワーキング,あるいはスポーツ指導能力向上ワーキングから情報配信し,現在のスポーツ環境向上を目指しています。
さらに,教学体制ワーキングと連携し,これから社会人になる本学学生へ,子どものスポーツ環境向上の重要性を説き,”子どもの地体力”向上に寄与してくれる人材の育成をすることが,本ワーキングの使命であると考えています。

ワーキングの活動成果

本ワーキングは,以下のような成果を積み重ねてきました。

平成22年度の活動
大阪府内の小学校の(体つくり運動領域に焦点を当てた)体育授業づくりに参画し,助言するとともに,実践に資する情報を収集し,その結果を,スポーツ習慣化ワーキングのWebシステムにフィードバックしてきました。(平成22年度は,大阪市,貝塚市,枚方市,茨木市他の複数の小学校の研究会に積極的に参画しました。)

平成23年度の活動
小・中学校の教育現場から,新体力テストの実施要領等に関する情報提供の要望が強く寄せられたことから,スポーツ習慣化ワーキングのWebシステムに改修を加えました。
また,体力を高めるための運動プログラムについて,香芝市立三和小学校にご協力いただき,スポーツ習慣化ワーキングのWebシステム改修に多大の示唆を与えていただきました。
そして,同校における陸上競技教室の指導等を通して,陸上運動系の学習(練習)に効果を発揮し得る「簡易光電管」を開発することができました。

簡易光電管

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